オールポジテイブのススメ

世界陸上ブタペスト大会「やり投げ」で金メダルに輝いた北口榛花さん 最後の6投目で大逆転金メダル。感動しました。

大観衆の手拍子からエネルギーをもらうように、両手を大きく上げながらリラックス。お母さんから言われた「笑顔は何でもいいことを引き寄せる・・」を信じ、金メダルを掴み取りました。笑顔が心の支えです。

https://www.youtube.com/watch?v=ZsAfIL3M3G4

人は夢を見ます。
怖い夢を見ると心臓がドキドキしたり、朝起きたときに身体がだるかったりします。楽しい夢を見ると、起きてからなぜかルンルンしています。原因は人間の脳神経とホルモンにあるらしい。

人間の脳神経は、現実の体験とイメージとは区別できないのです。
AIの世界が広がりました。今流行の趣味レーションゲームは遊園地だけでなく、Eスポーツやビジネスの世界に積極的に取り入れられる時代がやってきました。
映像だとわかっていても、手から汗が出てしまいます。

R・A バンデルは、イメージ訓練の実例としてハイスクールのバスケットボールのトレーニングを3つのグループに分け、その成果を紹介しています。

Aグループは20間毎日30ぷんフリースローの練習をします。Bグループは何もしません。Cグループは、20日間毎日30分フリースローの成功イメージを想像しました。

各グループの最初と最後のスコアを記録した結果は、
Aグループは24%成功率が向上しました。
Bグループは、何の変化も進化もありませんでした。
Cグループは、成功率がなんと23%も向上したのです。
自分の心の持ち方「良かった」のイメージが成功に導いたのです。

陸上競技選手のマインドコントロールもしかりです、イメージは物事をよくも悪くもします。イメージに方向づけられて、現実がついてくると言っても過言ではありません。お客さまを迎え入れからお見送りまでの「良かった」の気持ちを、スタッフとお客さまの笑顔を思い浮かべながら一緒にイメージしてください。

常に自分らしく、明るく元気に仕事をすることは簡単なことではありません。
しかし、トレーニングによってイメージと行動を変えることは、誰にでもできます。
できそうだな、という成功イメージを持ち、まず行動です。
決して頑張りすぎてはいけません。「リラックス、リラックス・・・」

さて、あなたはどこから行動しますか?