アフターコロナの提言5

笑顔は言葉を超えたコミュニケーション

インターネットの広がりで上手に話す人が増えました。

昔と比べ、会話力は断然上達しています。インフルエンサーは自然に見ている人の心を鷲掴みにします。

でも気がかりな点があります。巷を眺めると知識はあっても無表情な人が増えていることです。

コロナ禍でマスク着用が当たり前になり、ますます無表情な顔なしが急増中です。

インターネット社会とリアルな現実の違いは、上手に話すことイコール、感じのいいことではありません。

感じがいい人は、自分が話すよりも、90%以上は相手に話をさせます。

つまり、聞き上手です。

だから、口ベタだからと卑屈にならなくてもいいんです

無理やり話術に磨きをかけようとするよりも「笑顔」です。笑顔は言葉を超えたコミュニケーションです。

笑顔は敵を作りません。どんな人にも効果は絶大です。

あなたが笑顔で接すれば、相手はきっと心を開いて話をしてくれます。

あなたはそれを一生懸命に、笑顔やうなずきを交えながらしっかりと耳を傾け、相手の話を引き出して上げる。

会話のキャッチボールをすれば良いんです。温かい感じで人の話を聞ける、そんな聞き上手を前にすると、人は素直な気持ちで話ができ楽しくなります。

そして、笑顔になっちゃうんです。笑顔の輪は広がります。

笑顔ベタは口ベタの何倍も損をします。

どうせ磨くなら話術よりも笑顔です。