マスクの中のお口、健康ですか?

 

コロナ禍でマスクが欠かせない日常になりました。マスクはウイルス対策には有効ですが、心と身体の健康を保つためには、知らなければならない知識があります。

( 台東区の広報誌 たいとうに取り上げられた記事を補足したいと思います。)

 

1.マスクをすると顔が動かない

 

マスクをすると表情筋の動きがマスクなしと比べて4分の1に減少します。老け顔になりやすいです。

唾液が減り、口の中が乾燥します。虫歯にもなりやすくなります。さらに、ウイルスが直接体内に入りやすくなります。お年寄りの誤嚥性肺炎は要注意!

 

2.口呼吸になりやすい

 

鼻呼吸は天然のマスク。すべての動物の呼吸は、鼻呼吸が当たり前。人間だけ口で呼吸をするようになりました。あなたの不調の原因は、口呼吸かもしれません。

 

3.鼻呼吸は、生命のはじまり

 

鼻呼吸するだけで自然に加湿効果、温風効果、空気清浄効果などで免疫力を高めます。

 

4.口呼吸になれると老け顔なる

 

あなたの呼吸が口呼吸が鼻呼吸を簡単にわかる方法があります。

息を吸う時の舌の位置が下がっていると口呼吸、上顎にくっついていれば鼻呼吸で正常です。

 

5.いつでもどこでも「笑顔呼吸」

 

意識して笑顔をつくってみましょう。鏡で自分の顔の変化を見てください。

口角を上げるだけで、鼻の穴が大きく広がっていませんか?

鼻呼吸になりやすくなります。

口呼吸から鼻呼吸へ変わり、呼吸が変わると身体がラクになります。

 

マスクが当たり前の時代だからこそ、マスクの下の口角を上げ鼻呼吸を意識しましょう😊

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赤ちゃんや仏像の顔は、口角を少し上げた和み笑顔です。

自然と鼻呼吸になり、心と体の健康につながります。

詳しく知りたい方が「笑顔呼吸」をお読みください。