二週連続でNHK「おはよう日本」に登場

二週連続でNHK「おはよう日本」関東甲信越版 に登場します。

(2月6日土曜日 7時30分〜8時00分予定)

コロナ禍でネガティブな情報が氾濫しています。自分を守る情報は大切ですが、もっとも大切なのは自分でコロナに負けない免疫力を高めて、新型コロナと共生する行動です。

コロナは常に進化し、なくならないと思います。

新しい行動を提案する前に必ずやっていることがあります。それは娘の家で、子供と孫に実施している「親子笑顔教室」です。幼稚園から小学生の高学年、3名の反応はいつも厳しいです。

今回紹介する「モンキー体操」の命名も、孫たちとの会話の中で生まれました。

テーマ「免疫力をアップする笑顔呼吸」

・かんたん笑顔呼吸

<姿勢>

穏やかな顔をつくります

肩の力を抜き、リラックス

腰骨を立て、姿勢を正します

<ポイント>

和み顔で、ゆっくり5秒くらいで、大きく鼻から息を吸い、10〜15秒くらいかけて、口角を上げた状態を維持して、ゆっくりと吐きながら腹圧をかけ、口から息を吐きます。腹式呼吸になります。

①吸う時は、鼻の奥の鼻腔を広げて脳を冷やすイメージ

②幸せな気分で「気持ちいいな」をイメージして、肺に空気を入れる

③吐く時は、口角を上げたまま、口からゆっくりとフーと息を吐きます。腹圧をかけ腹式呼吸。

(3〜5分繰り返しますが、無理のない時間でいいです)

いつでもどこでもできる笑顔呼吸。歯磨きと一緒にやるのもいいですよ。

<注意点>

あなたの呼吸は、鼻呼吸になっていますか?

頑張ってはいけません。大切なのはリラックス。

<簡単チェック>

息を吸った時の舌の位置でわかります。

舌が口中の上顎の付いているのがベストです。

下がっている人は、いびき、無呼吸症候群、誤嚥性肺炎など要注意です。

・モンキー体操

一瞬で簡単に舌の位置が上に上がり、鼻呼吸になりやすくなります

①耳はリンパの流れやバランスを整えるところです。

耳を優しくマッサージします。上の部分、中の部分、下の耳たぶ部分です。

硬い部分は、特に優しくマッサージします。

②鼻から息を吸いながら、耳の硬い部分を優しくひっぱりながら、舌を出します。

ポイントは、恥ずかしがらず、思い切り舌を出します。思い切り出さないと効果なし。

③10回繰り返しましょう。顔の血流が良くなり、リンパの流れも改善されます。

モンキー体操が終わった後は、舌の位置が自然と上に上がっています。

鼻呼吸がしやすくなります。

「和み顔」の出来上がり。

みんな穏やかな表情になっちゃいます。

穏やかな表情こそ、免疫力を高め健康につながります。

笑顔になるだけで、口角をあげるだけで、

口呼吸から鼻呼吸へ。

呼吸が変わると心と体がラクになっていく。

参考図書

表情で体が変わる「かんたん笑顔呼吸」 総合法令出版